JCの展望です。
ジャパンカップの過去20年を振り返ってみました。
それなりに? 面白いデータが出ていたので紹介します。
調べたのは、1990~2009年の20年分。
[馬番編]
馬番17,18番は過去20年で3着以内に来た馬は1頭もいない。
3着以内に来た一番多い馬番は10番。
馬番11番以降は2000年以降は4頭しか3着以内にきていない。
[騎手編]
3着以内に来た外国人騎手で最も多いのは、ペリエの6回。
日本人騎手では、武豊の4回。
外国人騎手と日本人騎手は、ここ最近はほぼ同連対率。
[人気編]
13番人気以降の馬は1頭も3着以内に来ていない。
[調教師(馬の国)編]
2000年以降に3着以内に来た外国馬は5頭のみ。
ここ最近は日本馬中心で外国馬が最後に来たのは2006年の3着。
最も3着以内の回数が多いのは藤沢調教師の5回。次に角居調教師の4回。
さて、上記のデータで絞り込むと、
2,6,7,10番が有力か。
人気、実力で11,16番も絡んできそうだが若干外枠で不利か。
外国馬で可能性がありそうなのは、1,12番くらい?
さて、どうなるかなぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿